木彫りに挑戦 【蛇の品評会】
                                                                     2013.2.2
 木彫り第3弾、「中級コース?」 蛇の彫刻に挑戦!
2013年(平成25年)は巳年、今回も正月の飾りにと思いつつ、やはり大幅に遅れ、材料の切断が終わったのが12月中旬、図柄は尽貫氏より数種類配られ、改造自由の一言で余計にプレッシャーがかかります。そして必ず品評会に間に合うよう完成しなければなりません。
 

                                    



発表は全部で5点 制作前に配った図柄、各自一枚持って帰りましたが



   発表の順番は尽貫氏を除き、ジャンケンで決めます。 オッサン4人が店で大声を出し、時間をかけて決定です
   最初の発表が今年初参加のFさん、コレクションの獅噛みも持参してくれました。
 発表一番は Fさん


           図柄は配布された内の一枚、松の枝に巻きつく蛇を忠実に彫刻 正統派です。  
           イカツイ顔とやや斜めに枝に巻きつく蛇が奥行きを見せています


続いて和尚
制作練習中の鬼板持参 そして白布の包みを・・・ ん〜 声が出ません・・・なにっ コレ!



            仕上げも綺麗です                    図柄は大改造

そして タバッチ
    今年で2回目の参加となるタバッチは予想を超えた仕上がりと配布した図柄を無視した作品で、
    ようやくルールが分かって来たようです

四番 巻甚
   松の付け木と背景の旭日は付加しましたが、配布された図柄どおりです?


尽貫 先生
こちらは清正の途中経過 そして白布を解くと・・・ Fさんフリーズしました。
和尚が自分の作品を絵馬の裏に貼り付けました
いい感じです!
              絵馬の表は尽貫先生の作品
    蛇が3匹 そして所々に物語が彫込まれています。
表情がいいです
ガチャピ〇 が・・・ 呑み込まれていくのを子供が見ています
睨み合い

記念撮影 
しかし同じ材料で何故 これだけ違うのか・・・  日々練習ですね

          小さい板で 一ヶ月半、楽しむことができました。  次回の午年をお楽しみに・・・